けいいち@5sのブログ

ミニ四駆(チューンフラット)を中心にアレコレと…

ChampionShip Kanto 13th (CSK)参加してきました

12/3 第13回CSKに参加してきました。

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大きい大会で初の水素レース。

憧れのCSK(≧∀≦)

 

いよいよ参加出来るんだと気合い入れました。けど事前準備は何をすればいいのかぜーんぜん分かりませんƪ(˘⌣˘)ʃ

とりあえず手持ちの充電器でひたすらサイクルしておこうと3ヶ月前から毎日やりました。

 

その間、トップギア貝塚で練習走行をし、自分なりのテストをするも最終的には秒7.7止まり

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更にLC入れるのも厳しいギリギリの状況

関東勢の今までの秒速を聴いてても太刀打ち出来ないなと感じていました。

 

モーターも水素も分からない中、車体で稼ぎに行かないとダメだと思い、動画とスローを撮りまくって、寝る前・出勤前移動・帰宅途中に動画を見る日々

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ウェーブの浮きがやはり治らない。

(この車体はサブ機となりました)

 

ずっと動画見てても分からず、思ったのは他の人はどう走ってるんだろうと。 

yu-rayさんの動画の番外編3かな?ウェーブのスロー動画を見て、ある事を思ってフロントバンパーとサイドとフロントスイッチに手を入れました。それが最終テスト日の後の話。もうぶっつけ本番でした。

 

水素のサイクルをしながら車体とタイヤとベアリングを順番に終わらせていき当日を迎えるのだろうと思ってた時、GENさんから救いのアドバイス。アドバイス通りのスタンバイをして、当日の事前練習を。

ちゃんと整ってなくて、結局これもまたぶっつけ本番というなかなかハードな状況に。けど、これもこなさないとどうにもならないだろうし、拾えるものは全て拾わないとって気持ちで必死でした。

 

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タイヤの準備終わらせて

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830ブッシュ見直しして

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ベアリングスタンバイ

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スパー加工したり

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スラストの紙をヤスリがけしたり

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 水素のマッチングしたり

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持っていく水素環境作ったり

 

やることてんこ盛りでした。

結局当日の2時まで作業して3時過ぎにドキドキして目が覚め始発(5時23分発)にのって神奈川県へ。

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新横浜10年ぶり?かな?

 

溝の口駅でYaまとさんに拾っていただき(とても助かりました!ありがとうございました!)CSK会場に着きました。

 

コースレイアウトはこれ

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現地の撮影殆ど出来ませんでした。

(テンパっててする余裕なしだったのです)

ピットはGENさん、えいとさん、Mち田さん、たのまろくんと、変態さんに囲まれたピットで楽しかったですww

 

練習走行開始です

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この時4輪干しタイヤになってると知らず…

スタートの蹴り出しとか笑えます

不思議と走ってて、けどLCすっぽ抜け

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リアタイヤ変えてテストしておきたいと、速攻で追い充して列に並ぶもギリギリで電池温度31度

イマイチな速度でLCすっぽ抜け

 

練習走行から水素のタイミングが取れず、準備不足が重なり超テンパってました。

 

予選

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26.27

リアタイヤをシリコンにして綺麗にLC入ってくれました

チェッカーは35

 

この時暫定一位をいただいたのですが、画像右上で待機してるECOボーイさんに即塗り替えられました。ちくしょー

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左右のスラストを抜いて

26.30

更新ならず

スパーロックし、左リアにキャンバーがついて帰ってきた

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左のスラストだけ戻してシリコンタイヤを太めの物に交換して

25.75(タイヤ車検落ち)

左リア、やっぱりキャンバー付いて帰ってきた

 

決勝

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1   26.21

2   CO

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1   26.27

2   CO

樺太さんに25秒代見たいなーと言われながらの出走。無理っすw けど俺も見たい!ww

 

 LC2回入れる練習殆どしてなかったのがここにきてモロに出たなと。決勝で記録残せずCSK終わりました。振り返れば色んな準備不足や見直し部分があるなと収穫もありました。

 

水素レースで決勝に残る事が出来、事前にCSKの流れやアドバイスをくれたGENさんに本当に感謝です。アドバイス無しでは無理だったでしょう。ありがとうございました!GENさん!

 

大会後、ご飯に連れて行っていただき、ヨナさんに町田駅まで送って頂きました。

皆さんにお世話になりっぱなしで本当にすみません。

楽しい時間ありがとうございました!

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またCSK行きたいです。

 

 

 

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このお店ももう一度行きたいですw

山ちゃん杯用?ムラサキVS 試走 2017.6.17

ムラサキVSがとりあえず走る状態になったので、一度どんな感じか試走しにトップギア本店に行きました。

 

コースはこち

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全長146.22m

自己ベストS1で19.90

レコードはあんりさんの19.73かな?

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とりあえず適当なベアリングと銅ターミナル付けて走らせてみます。

電池はエボルタ4月

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 20.93 秒6.98

おそす…

これは不安にさせるぜ

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スラスト抜いたり色々試すとすぐこれ…

いつものもげーですもげー

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まあこれくらい、チョチョイのチョイやで!

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貼り付け直してもう一度

20.84 秒7.01

とりあえず秒7に乗った

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何か前に進んでない感じがするんだよなぁ〜と思い、リアタイヤをシリコンに変更

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リアタイヤシリコンに変更だけで

20.45 秒7.15

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20.17 秒7.24

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あ、そういやターミナルなんもしてないなと思って本店で調達し、洗ってから使用

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20.05 秒7.29

あと0.15で自己ベストと並ぶ!

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ホルダー割れちゃったので、たまたま持ってきてたミドリホルダーに

ちょっと手を加えます。

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マスキング2枚重ねてと、ホルダーの爪にポリカ切れ端を貼り付け

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19.99秒7.31

19秒台に入った!

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すると何故かモーターホルダーが割れちゃった。けど交換パーツ持ってきてないしキット買うのもなぁ〜って思ってヤマナカ店長に余ってないか聞いたら

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蛍光イエローVS貰っちゃいました。

お返しの品、今度持って行きますね。

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どんどん色が変わっていき、、、

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ここから何度も走らせても入らなくて、飛び方がおかしかった。LC内は収まってるのに着地後のバウンドや、LC出口最後のマシンの姿勢が急激に変わってたりと…

 

LC出口が沈んでるのかな?継ぎ目がちょっと出てるし…で、思ったのが、もっと左前をLC出口の下辺りに持っていきたいなと思い、右下のスタビを小さいスタビに交換し、フロントタイヤ変えて、右前4度左前と1度で再アタック

奇跡で入った感じです。ペタペタでした

19.83 秒7.37

S1の自己ベストタイム抜いちゃって、何か複雑な気持ちです

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(ちなみにこの子は20.22から出なかった)

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ムラサキVSの作製、後半から急ピッチで進め、まだやりきってない部分があるのと、シャーシの底抜きやバンパーのセンター抜きとかやってないところがあるので、次はその辺りを走らせながらどう変化するのか見てみたいなぁと思います。

 

 

 

(こんなことがありました) 

指に髪の毛が刺さってた

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山ちゃん杯用?ムラサキVS作製4

今度はサイドステーを作ります。

サイドが終わればもうほぼ完成に近いです。

 

まずは直カーボン割きます

平刃カッターを使います。

こいつ色々役に立つとても出来る子

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差し込んで

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スッ

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スッスッ

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スッスッスッ

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スッーーー!

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穴と穴の間が残ってしまいました。

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もう1度平刃を当てて、残った部分に差し込み切り落とします。

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こんな感じです。

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面だしだけしときます。

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2本同じもの作ったら

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各々を半分に

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接着します。

点付けで本当に少しだけ

一滴も無い位の量で

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リヤは軸からバンパー中心の距離、22.5を狙おうと思います。

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通すバンパーの寸法を拾います。

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このサイズを覚えておき

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サイドステーにケガキます。

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こんな感じです。

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今度はフロント

やってることは同じです。

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前後ケガキ終わったらリューターでケガキ線の中を掘ります。

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アルゴファイルのこのヤスリオススメです

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削ったら

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バンパー通して、キッツキツやキツくないように削って調整します。

バンパーがスッと通る位がいいです

キツいと、貼り方によっては三点接地になります。(経験談)

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フロントも同じです。

少しだけスラストが付くように削っておきます。

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キツくないスッと通る位のところを狙います。

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バンパーの上にスラストプレートが載ってローラーなので、バンパーを通す穴は下寄りにしてるといいです。

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次はフロントの620の逃げ位置を出します 

フロントのバンパーを通して、バンパーの既存穴がこの辺りにくるようにして

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カッターで穴の真ん中に合わせて、サイドステーにケガキます。

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これがバンパーのセンターが来るところ

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ここを基準に23.5を狙います。

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620を当ててケガキます。

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余分な部分をカットします。

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マジックで塗ったところをカットします。

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切り出したらこんな感じになります。

リューターがばいーっんんっっ!ってなって、620通す穴、少しミスしました。時間が無いので今回はこのまま行きます。

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シャーシに当てがって確認します。

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これで必要なパーツは揃いました。

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点付けで重ねてるのでカッター差し込んで左右を切り離します。

薄くしてるので、左右対象に近い形になってるはずです。

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タイヤとベアリングとスペーサーを準備します。

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カバー以外組み付けて

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フロントから

クリップでサイドステーを固定

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バンパーの高さを左右確認します。

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左右高さがほぼ同じならサイドを接着します。

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今回左前は固定スラストなので830を付けて1度に調整しました。

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バンパーとサイドステーの間にポリカ切れ端やスラストに使う紙などを使って左右高さを整ええます。

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今回はこの位置だけで済みました。

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左前のローラーから52.40を測り、予めけがいていた線に合わせてフロントバンパーの位置を出します。

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少しだけ接着して寸法を測ってオッケーだったら本付けします。 

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次はリアです。やってる事は同じ

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角度、高さ確認したら仮付けして再チェック!

オッケーだったら本付けして、乾いてから磨き込みです。

 

このマシンはこの後、右リアのピンを打ち込んで830より飛び出ないように角を整えて終わりです。

とりあえず走るようになりました。

 

 

つづく

 

山ちゃん杯用?ムラサキVS作製3-②

続きです。

フロントバンパーの左を加工します。

まず中空ペラシャを33.6mmにカット(長さは過去に作ったマシンから数値を拾いました)

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先端を丸くしておくと打ち込みやすいです

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左前は硬くしたいので溝を掘ります。

(好みです)

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リューターでこんな感じに掘ります

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重なる部分にケガキ線いれて

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180番で荒らします。

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ピンを打ち込みます。

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やはりこれもスラスト方向、キャンバー方向の角度を確認

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重ねても同じ。確認確認!

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オッケーなら貼り付けます。

側面に接着を

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穴から中へも流し込んで接着

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上側に重なるやつも打ち込み

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接着します。

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今度は右側

右側はビスで固定します。

右側はプリントを消した時の荒らし方くらいで(1000番)180番ではやってません。

ビスで固定したのは中まで接着剤を行かせないようにです。穴からも接着剤を流し込みません。自分の右前は左前と比べると柔らかい作りにしてます。(好みです)

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接着して

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バンパーらしくなりました。

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リアに移ります。

やはり左は中空にし、右はそのまま

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左を掘ります。

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中空ペラシャをカットします。

方軸モーターピンを計り

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その長さにカット

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短い方を左に

長い方を右に使います。(好み)

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打ち込んで

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角度を確認!もうとにかく確認!

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こんな感じかな?

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重ねて接着します。

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同じ作業をします。

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右はこんな感じで浮いてしまってますね。

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けど、大丈夫。

一枚打ち込みなんて手でスッっと調整出来るんです。

重ねて

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角度を確認して

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接着します。

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右リアはサイドが出来てないので一度ピンを抜きます。

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接着剤が乾いたら、バンパーの面を出します。

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180番の面出し

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バンパーのサイドが830より飛び出てしまうのでちゃんと削っておきます。

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これでバンパー完成です

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とにかく角度に注意!

 

 

つづく

 

 

山ちゃん杯用?ムラサキVS作製③-1

前回の続き

今回ボリュームあるので2部に分けます。

 

まず今の時点で走る状態になるまで組み上げて、三点接地してないか確認します。 

もし三点接地していたら何が原因を作ってるのか確認し、特定します。この時点での確認は、桁の影響を考えなくて良いからです。

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前後バンパーを作ります。

今回は長直カーボンと写真にはありませんが、直FRP1本使いました。

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長直カーボンのこの部分にピンを打ちます。

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まず測ります。

 (リアバンパー)

左右ギリギリを狙うと無理して96.80が取れるかなという雰囲気でした。

今回は96.80を狙ってみます。

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(フロントバンパー)

長直カーボンは片側ギリギリを狙って、反対側は既存穴で96.30が取れるところがあります。

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こいつこいつ!

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寸法を紙に落とし込むとこうです。

前後104.8にします。

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加工に入ります。

まずケガキましょう

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ポンチ打ち込み

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穴あけに移ります。

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フロント用のバンパーが穴ギリギリになっちゃいましたね

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ボール盤を使わないやり方でやってます。(2.5〜3ミリ以上は使います)

穴あけのやり方はこちらの記事を

http://kei13-5s.hatenablog.com/entry/2016/12/12/014242

 

 

 

穴あけした所から96.8の半分、48.40を左右から測ってケガキます

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見辛いですがこの位置です

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バンパーに重ねるプレートを加工します。

まず半分に

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こんな感じにします。

並べてイメージを確認しながらゆっくり

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片側ビス留めして

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長直カーボンに先ほど穴あけた穴をガイドに1.9mmで穴あけ

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余ってる部分があり、勿体無いので余り部分も使います。

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新設穴の等距離にケガキ入れてカット

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こんなイメージにします。

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次はフロントバンパー

穴あけしたやつと、無加工のをこの位置でネジ止め

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新設穴をガイドに1.9mmで穴あけ

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そしてカットします。

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リアバンパーと同じで挟むタイプを作るので、余り部分に穴あけします。

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左前はこんなイメージでいきます。

今回左前はスラスト固定でいきます。

スラスト調整出来るタイプにしたい場合は、右前の様にスラストプレートを新設穴基準で作るだけです。後々でも変更出来ます。

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カットした片側は右前に使います。

右前は既存穴を重ねます。

(右前のカットしたプレートは下に付きます。写真ミスです)

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 次は右前のスラストを調整するプレートを作ります。(名称が分からないのでスラストプレートと呼ぶことにします)

FRP使います。カーボンで来てるのにケチくさいですね

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半分にして接着します。

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接着剤が乾くまで、プリント部分を削り落とします。

アシツケも兼ねてます。

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で、だいたいパーツが揃って来ました。

リアバンパー用

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フロントバンパー用

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接着したFRPを既存穴にネジで固定して新設穴ガイドに穴あけ

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皿モミするならこの時かな

カットして短くなるからやりやすいうちに

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中空ピンを30mmでカットしてスタンバイしときます。

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スラストプレートの角を斜めに。これは好みです。

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カットする前にピン打ち込みします。

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打ち込んだらスコヤで角度を確認

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大丈夫そうです。

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カットしてスラストプレート出来上がり

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ケチくさく使ってる割にはFRP使うのはたったこれだけ。残りはまたいつか役に立つでしょうw

 

その2につづく

 

 

山ちゃん杯用?ムラサキVS作製②

普通って何だーーーー!!!!

……。

続きです…。

 

 

シャーシ加工の為にまずAパーツを加工

選んだのはスモークAパーツ

シャーシ1番金型

Aパーツも1番金型

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モーターホルダーから

青のマジックで塗ったところをカッターナイフで削ります

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こんな感じです。

電池の抜き差しが楽になります。

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ホルダーの接点圧を見ます

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ギュッ!としたら少し隙間が出来ます

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VSやS2のゴールドターミナルのアレを使います。

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切ったものを挟みます。

厚みがドンピシャ

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接着して

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カットして終わり。

まぁ、おまじないみたいなもんです。

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フロントカバーの加工をします。

切れ端を細く切って

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貼り付けます。

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瞬着が乾くまでギアカバーを観察します。

金型が〜とかVSシャーシだから〜とか、その、このシャーシだから「いつもこの通りこうしておけばいい」という考え方は無くて、一個づつ組み付けて確認します。

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この面がモーター側に飛び出てます。

VSのAパーツは全部こうなりますよね

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この角度が分かりやすいかな

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モーターを付けます。

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この隙間にポリカ切れ端が入ります。

このシャーシは2枚重ねがシックリくる感じでした。

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作戦を立てました。加工です。

 

VSといえば的ないつもの場所にもポリカ切れ端を貼ります。

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モーターは前後左右上下のガタを殺すようにしてます。モーター軸はマグネットの反発で回ります。マグネットがグラついた状況だとパワーロスになると考えているから、絶対殺すマンです

 

 

シャーシの瞬着が乾くまで、もう一度フロントカバーの左の爪の側面にポリカ切れ端を貼りました。

フロントカバーの個体差なのかな?ガタがあったので

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使う電池に合わせて加工していきます。

今回山ちゃん杯はアルカリ

エボルタ4月で設定します。

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先ほどのモーターホルダーの削り加工、電池のプラス端子が邪魔せずバッテリーが付けやすくなります。

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アカバーを加工します。

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カウンター軸がキッチリ抑えきれてなく、少しガタが出てます

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カバーをモーター側から右リアタイヤ側へ押した時の動き量を見てます。

モーター側が浮きながら右リアタイヤ側へ移動します。これだとカウンター軸を抑えきれませんね

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写真を撮り忘れましたが、右側カウンター軸の

山型になってるてっぺん付近のカバー側に、ポリカ切れ端を1mm×1mm位のサイズの物を貼り付けてます。

モーター側から押し付けてくる力に対抗させる為です。

 

 

ペラシャも忘れてはいけないパーツです。

超大切

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カバーつけてピンセットで挟んで縦ガタをみます。リアはこんなもんかな?感覚的な部分です

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フロントは縦ガタが大きいと感じたのでマジックで塗ったところをヤスリで少しずつ削ります。平面を超意識しながらやります。

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ガタを完全に殺さず、ガタが少なく、カバーが浮いてないところで止めます。

今回はこれくらいにします。

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アカバーのカウンター軸抑えにポリカ切れ端を使います。

細く切った物を接着します。

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見えにくいですが、カッターで指した部分です。スモークAパーツが仇になってますw

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シャーシ側のカウンター軸穴がガバガバだったので、中空シャフトの説明書を細く切って貼り付けしました。

モーター、電池、カバー、カウンターギア、カウンターシャフトすべてセットして、カウンター軸穴からカッターナイフを8方向差し込んで良さそうなところを見つけました。(このシャーシの個体差部分であると思います。すべてのシャーシが同じではなく、たまたまこのシャーシはやらざるを得なかっただけです)

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瞬着で貼り付けました。上に付けたのでカウンター軸が少し下がった事になります。

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モーターの抑え力を上げる為のマーキング

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ポリカ切れ端大活躍です

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カバーが飛び出る量とポリカ切れ端2枚重ねがピッタリなのでこの位置に貼り付けました。

前のみ貼り付けました。

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すべて組み込んで音、クリアランス、異常を確認

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特に無さそうです。

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カウンターギアとピニオンギアは、縦のガタが少なく横が(左右が)スムーズに動くよう調整してます。

モーターの角度、カウンター軸の角度、接点圧の影響、カバーの押し付け方による変化や、シャーシのカウンター軸穴の影響、バッテリーホルダーの影響などなど

言葉で言い表せない部分でもあるので難しいのですが、カウンターとモーターピニオンに縦ガタが無くて横スライドが抵抗なくスムーズ出来て無音…が理想かなと思ってます。

その理想になるように少し削ってはすべてのパーツを付けて確認し、調整といった流れです。ゆっくりじっくりやってる部分です。

 

 

 

 

620軸穴の内圧抜きをやります。

620の角度も意識します。 

 

2mm中空プロペラシャフト

アルゴファイルの6mmダイヤモンドビット

写真にないですが、ゴッドハンドのスピンブレードを使います。

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ホジホジしますが、力を入れずにゆっくりゆっくりゆっくりやります。

少し回したらベアリング付けて確認してけずります。自分は、ベアリングが軽い力でスッと入るのに、シャーシ振っても落ちない位のところを狙います。

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モーターや電池等すべて付けて、シャフト通してもう一度削ります。

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シャーシ傾けてスムーズにシャフト移動するようにビットやスピンブレードを使って調整します。

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リアも同じです。 

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今日はここまで

山ちゃん杯用?ムラサキVS作製①

山ちゃん杯用?のVSを作ります。

今回はシンプルに

 

シャーシはオオカミ ムラサキVS 880円(税込950円)

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重さも参考の為に計っておきます。

12.75g

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まずはフロントの大きなバリを切り取り

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キレイキレイおきます。

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フロントから

620をつけて

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2mm中空ペラの磨いたやつを使い

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軸に通します。

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キチッとベアリングが奥までハマっており、かつ、スルッと通る事だけ確認

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シャフトを抜いてノギスで計測

45.24

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半分の22.62を左右のベアリングから測り

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センターを出してケガいておきます。

見辛いけど、カッターで指した部分です。

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次はリア

やることは同じ 

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リアの方が少し幅広ですね

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ボディキャッチ部分の切り落とすところにケガいておけば、後々ケガき線は隠せます(ミスってケガき線2本入ってしまってます)

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次はサイドを切り飛ばしますが好みです。

人によっては残す人もいますし、使い分けてる方も。

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自分はホルダー周りを少し残します。

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フロントの桁を貼る部分の下準備をします。

使うのは平刃カッターと400番ヤスリ

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平刃をこの位置に乗せながら切り込みを入れるとやりやすいです。やり過ぎは禁物

桁を貼る面のところまで切り込み入れるように注意

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切り込み入れました

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次は下を切り取り

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ヤスリで均します。

ムラサキVS、ベアリング穴キツいし痩せてる所もある…何か……うー〜ん

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次はリア

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ヤスリの触れて欲しくないところに厚めにマスキング

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180→240→400って順で

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スコヤを当てながら光りを見て削り足りない部分を確認

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ノギスを当てたりとかして削り状況を見ます

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まだ面が出てないです

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こんな感じかな?

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とりあえずこんな感じかな?って所まできたので

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リアバンパー用の穴の上の部分を切り飛ばし均します。

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今日はここまで